2005年04月30日

動画:整理整頓を忘れずに

面白動画紹介:家具メーカーIKEAのCMです。

整理整頓
Don't Forget To Tidy Up!” 【EJB dot com】

オモチャで無心に遊ぶ無邪気なこども。彼が見つけた新しいオモチャは???
ちなみに、"Tidy Up!"は「整理整頓」といった意味です。

2005年04月10日

動画:デュレックス社のCM

以前の記事で、世界的コンドーム・メーカーのデュレックス社がオシャレな形のバイブを発売することを紹介したが、そのCMがあった。

◆ハロー?ハロー?」 【誰が為に鈴は鳴る】

何かの拍子にスイッチが入ったのを、おばあさんは、マナーモードだと思ったってことかな。

それにしても、このCM、普通にTVで放送されているんだろうか?

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◆関連記事◆

デュレックス、バイブを発売

2005年04月06日

動画:張り形ソング

昔に比べたら随分と開けっぴろげになったが、それでもまだ「大人のおもちゃ」というと、隠微な印象をうける人も多いのではないだろうか? もっと、陽気に大人のおもちゃの事を語ろうではありませんか!

さぁ、陽気に歌おう、張り形の歌を!

The Dildo Song” 【Kontraband】
※動画(QuickTime形式)

2005年03月29日

遠距離SEXマシン

春は、出会いの季節と共に別れの季節でもある。進学や人事異動で離れ離れになってしまうカップルも居るだろう。

しかし、この装置があれば、どんな離れていてももう大丈夫。二人の“愛”を確かめ合うことができます。

New erotic kit guarantees 100 percent distant sex”【RUSSIA MAKES IT FUNNY】

セックス産業におけるハイテクの発明品が、遠距離セックスの喜びをもたらしてくれた。この装置には、コンピューターボード、ヘッドフォン、マイクロフォン、それにバイブレーターもしくはオナホール(人工ヴァギナ)のいずれかがセットされている。
遠距離SEXマシン

男性は、マイクを通じて会話をしながら女性側のバイブレーターをコントロールでき、逆に女性は、男性側のオナホールを操ることができる。

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操作はマウスを使うみたいです。やっぱり互いの興奮度か何かで自動的に強弱を切り替えてほしいですね。

◆追記◆
他の関連サイト(ショップ)も見つかりました。
Televibe for Women
Televibe for Men
http://www.aristocuffs.com/televibe.htm

バイブやオナホール(人工ヴァギナ)は9通りの振動パターンが切り替えられるそうです。

2005年03月27日

未来の大人のおもちゃ

先ごろ開幕した「愛・地球博」では、ロボットや未来の車など、最先端技術を使った様々な展示物が人の目をひきつけている。もし、エロがテーマの博覧会が開催されたら、きっとこんな展示物がお目見えするに違いない。

未来の大人のおもちゃ?

Futurotica

先日紹介した手作り大人のオモチャとはまったく対極の、いかにもハイテクといった感じの品々が写真で紹介されている。

だがしかし、このサイトは、Ian Haigというアーチストのサイトのようなので、たぶん、実際に機能することのない“芸術作品”のようです。

ちょっと残念。

2005年03月17日

郵便局をパニックに陥れたモノ

あの忌まわしき9・11同時多発テロ以来、不審物に対する警戒が厳重になっている。ドイツの郵便局で起きた事件も、そんな時代背景と関係がないとはいえない。

爆弾!?奇妙な音を立てて振動する小荷物の中身は……」 【Excite世界びっくりニュース】
小包が『振動』、警察に爆弾通報――ダッチワイフの不具合」 【CNN】

ドイツ・ケムニッツの郵便局において、配送予定の小荷物から不審な音が聞こえてきた。しかも荷物はわずかに振動している。すわっ爆弾か!と警察が駆けつける大騒ぎとなった。

しかし、慎重に包みを解くと中から出てきたものは……バイブレーション機能つきのダッチワイフだった。

(この後の展開が、ExciteとCNNでは微妙に違います。CNNの方が筋が通っているので、そちらが正解でしょう、きっと)

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Exciteの記事では、「バイブレータつきのダッチワイフ」となってました。“バイブレータ”だと、“竿”の方のイメージですが、“ワイフ”なら付いているのは“竿”じゃなくて“”の方、所謂オナホールって奴の筈。

そっちの方面には明るくないのですが、電動式のオナホールって、バイブレーション(振動)するもんなんですか? なんというか、ウネウネ動くものかと思ってたんだけど…

◆類似ニュース◆
バイブレーター、空港を閉鎖させる。 

2005年02月24日

アラバマ州向けにバイブ通販で一儲けできるか?

米国の一部の州では、大人のオモチャの販売が法律(州法)で禁止されているという。アラバマ州のその一つ。このほど、アラバマ州における大人のオモチャ販売を禁止する州法は、合衆国憲法に反するとする、大人のオモチャ愛好家らが起こした訴えに対する連邦最高裁の判決が下った。

大人のおもちゃ販売を禁止する州法は合憲!?」【Excite世界びっくりニュース】

結果は合憲。すなわち、大人のオモチャ販売を禁止する州法は有効であるとの判断だ。

弁護団は、大人のオモチャの使用は、「成人の個人的な合意の上で行われる性的行為」なんだから、憲法上守られる性的プライバシーの権であるなどと主張したらしい。

しかし、米連邦高裁は「プライバシーの権利は性的器具の商業目的の販売にまで及ばない」とした。

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というワケで、アラバマ州でも大人のオモチャの使用までは禁止されてない様です。禁止されているのはあくまでも販売行為。

つまりアラバマ州の住民は、バイブは使ってもいいけど、買おうにも買う場所がない状態ということになる。ならば、ここはビジネスチャンス!

要は州内で販売しなければいいんだから、州外のサイトで、大人のオモチャの通販を受け付ければいいのでは? いま、アラバマ州向け通販サイトを立ち上げると、州の住む好き者たちに感謝されるかも!

あ、でも、通販サイト立ち上げるならアラバマ州向けに限定する必要はないですね。残念!

2005年02月03日

デュレックス、バイブを発売

SEXに関する世界調査」でこのBlogにもお馴染みのデュレックス社が新しいビジネスを始めた。

コンドームの『デュレックス』がバイブレータを発売」 【Excite世界びっくりニュース】

これも、同社が毎年続けているSEX世界調査などのマーケティング調査の結果、欧米でバイブ使用者が増えているかららしい。

同社が開発した充電式3段変則「パーソナルマッサージャー」は、オンライン通販で販売され、慎重に梱包されて客のもとに届けられるという。

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で、こちらがそのDurex社の英国サイト

バイブといっても日本のAVに登場するような生々しいのじゃなくて、見た目もおしゃれ。
2月9日(水曜)までに注文すると、バレンタインデーに間に合うそうだ(英国内の話だとおもうけど)。

2004年11月13日

「熊ん子」も禁止?

『窮鼠、猫を噛む』とはいうが・・・」では、生きたペットを大人のオモチャ代わりにつかって、酷い目にあった女性の話だが、北欧ノルウェーでは、動物型の大人のオモチャを禁止せよ、という意見が出ている。

Call for ban on animal sex toys” 【Nettavisen】

ノルウェーの動物愛護団体は、動物をかたどった大人のオモチャの販売は、動物を性の対象として見ることに繋がるとして、大人のオモチャメーカーに対して、動物型の大人のオモチャを止めるよう求める手紙を送ったと発表した。

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日本の大人のオモチャ、電動バイブの草分けは、昭和45年ごろに発売された「熊ん子」だと言われている。これは、本体というかメインの部分は人間の形で、脇に熊の子供がくっついていて、その鼻先がクリを刺激するようになっていた。
ノルウェーでは、これもダメってことか? 今年は、何かとお騒がせのクマだが、こちらのクマも保護が必要か?

2004年10月31日

大人のおもちゃ購入を目撃された元アイドル(英国)

英国の人気ヌード・モデルJordan(26歳)と、そのボーイフレンドで歌手のPeter Andre(31歳)が、ポルノショップで大人のおもちゃを買い漁っていたところを目撃され、ニュースとなっている。

Randy Andre's sex toys ” 【The SUN】

二人は、くすくす笑いながら、店内の大人のおもちゃを物色。わずか15分間で、バスケットにいっぱい、金額にして400ポンド(約7万8000円)の大人のおもちゃ類を購入した。

Peter Andreは、イギリス生まれのオーストラリア育ちで、1996年に'Mysterious Girl' をヒットさせた元男性アイドル歌手。今年2月に放送された、“I'm A Celebrity...Get Me Outta Here”という元有名人がジャングルでサバイバル生活を送るというバラエティ番組で、Jordanと知り合い、その後熱愛関係が続いている。

何かとお騒がせの2人は、先日もこんな話題を振りまいたばかり。

ジョーダン、「愛のパンティ」を露出」 【DynamaiteTV 海外ボツ!News】

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Bootsで大人のおもちゃが販売されるようになれば、こんなに目立たなかったかもね。

2004年10月24日

大人のオモチャがより身近な存在に(英国)

先のデュレクス社の「SEXに関する世界調査」では、バイブレータの所有率が、アイスランド(52%)、ノルウェー(50%)についで、僅差の第3位(49%)だったイギリスだが、来年の調査では、1位に躍り出るかもしれない。

というのも、化粧品や医薬品の販売で有名なチェーン店、Bootsが“大人のオモチャ”の取り扱いを計画しているからだ。

Boots considers selling sex toys” 【BBC】
Sex sells at kinky Boots”【The SUN】
KINKY BOOTS CONSIDERS SEX TOYS” 【Mirror】

これら記事を総合すると、Bootsは、コンドームメーカーで、かつ大人のオモチャも製造しているデュレクス社と、今年のクリスマスから来年初めをメドに、バイブレーターやマッサージオイルを、1,400店で販売する計画を進めているらしい。

日本でいえば、「マツモトキヨシ」(西日本地域にはあまりないかな?)で、バイブが売られているようなものか?

あ、でも、今でもディスカウントストアーの「ドン・キホーテ」(こちらは、東北、中国、四国地方にはないみたいだけど)では扱ってますね。日本のバイブ所有率30%には、ドンキがかなり貢献してるかも。

2004年10月06日

バイブレーター、空港を閉鎖させる。

さびしい女性のベッドの友、はたまた、男女カップルの愛の小道具、バイブレーターがなんと空港を閉鎖する事件を引き起こした。

閉鎖されたのは、オーストラリア東部クイーンズランド州にあるマッカイ空港。約1時間にわたって閉鎖された。

原因は、カフェテリアの片隅にあるゴミ箱に捨てられた一個のバイブレーター。どういうワケかスイッチが入った状態で捨てられており、そのブーンブーンという音が「すわ、不審物!」と警察が出動する事態を招いた。

不審な音で「空港閉鎖」の騒動、原因は大人のおもちゃ 【CNN】

それにしても、いったい誰が捨てたものやら・・・以下、推理。
オーストラリアを旅行していたカップルが、旅先の気安さから、大人のおもちゃ屋でバイブレーターを購入。一晩楽しんだあと、まさか、ホテルに捨ててくるわけにも行かず、旅行カバンに入れて持ち帰ろうとしたが、よく考えてみれば、空港には手荷物検査がある。そこで、バイブが見つかったら・・・と、慌てて手近にあったゴミ箱に捨てた、ってとこじゃないかな。でも、なぜ、スイッチが入っていたかは謎だな。誰か合理的な推理をしてみてください。

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