2005年03月11日

二刀流ちんちん男、妻に逃げられる

何事においても「過ぎたるは及ばざるが如し」、「二兎を追うものは、一兎をも得ず」である。

Man with two penises loses wife” 【Ananova】

40歳のドイツ人男性が、バイク事故によりちんちんを失ってしまった。しかし、形成外科手術により、ちんちんの再生に無事成功。そのちんちんは十分に機能を果たし、25歳の妻との間に一児をもうけるにまで至った。

しかし、男はまだ己にちんちんに不満があり、医師にもっと良いのを作ってくれることを願い出た。その願いは聞き入れられ、手術が行われることになったが、慎重を期すため、第三にちんちんが機能するまで、第二のちんちんも温存することに。すなわち、男は一時的にちんちんが2本ある状態となった。

手術を終え、病院のベッドで見舞いにきた妻に手術結果を見せたところ、彼女は家に戻り荷物をまとめて出て行ってしまったという。

彼は言う、ちんちんを1本切ったら、彼女が戻ってきてくれると信じている、と。

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男性本人には、インフォームド・コンセントで、手術内容を説明していたのでしょうが、奥さんには、説明がなかったのでしょうか?
posted by LittleBoy at 21:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちん嵌め事件続発

珍ニュースは連鎖するのか、全裸男事件、ちん切り事件ときて、今度はちん嵌め事件が続発だ。

ちんちんから結婚指輪を抜くことに成功」 【Tokyo Fuku-blog】
Doctors remove wedding ring from penis” 【Ananova】

ルーマニア人の子持ち男性が、不倫相手の女性とベッドイン。ところが、日ごろの疲れが出たのか男はそのまま眠ってしまった。相手の女性は、これに腹をたてたのか、ちょっとしたイタズラ心なのか、男の結婚指輪をそっと抜き取ると、それを男のちんちんに嵌めてしまった!

男は病院にいき、医師たちの手で無事指輪を抜き取ってもらうことに成功したという。

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またルーマニアか(笑)。話半分に聞いた方がよさそうです。

前回のインド人のケースでは、嵌めたモノがナットということで、ちんちんが嵌るくらい大きなものがあっても不思議ではなかったのですが、今度の結婚指輪というのは、容易に信じがたいですね。どう考えても、指よりちんちんの方が太いだろ?!
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2005年03月10日

ケータイであっはん、うっふん

今年1月、次のような話題が紹介された。

『ポルノ女王のあえぎ声』、携帯着信音ダウンロードサービス登場」 【AZOZ】

この時点では、サービスが提供されているのは、アルゼンチン、ベネズエラ、エクアドルで、
アメリカ国内の携帯電話会社は未だこのサービスに興味を示しておらず、女王のあえぎ声がアメリカに届くには今しばらく時間がかかりそうだとのこと。

となっていたのだが、案外早く、アメリカにも上陸したらしい。

『よがり声』の着信音配信サービス」 【Excite世界びっくりニュース】

両方の記事に共通した固有名詞などがなく、同一のサービスかどうかは確証はありませんが、説明を読む限り同じもののように思えます。

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で、太平洋を越えて、日本に上陸するのはいつ?
posted by LittleBoy at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちんちん写真送信で御用

京セラがデジカメ事業からの撤退を発表した。その背景には、デジカメ需要が一巡し半ば市場が飽和状態となったことから、価格競争が激化したことがある。

…と、いつになく固い調子で始まったが、デジカメがこれだけ普及して、一番変わったことは「素人エロ写真の激増」ではないかと思う。現像が不要なデジカメなら、個人で楽しむ分には、どんなエロ写真だって撮影・保存できる。案外、セルフヌードをこっそり撮影している女性も多いのではないだろうか?

しかし、そうしたエッチな写真は、個人で楽しむ範囲を超え、他人に送信したりすると罪になる。

イチモツの写真を送りつけて、いざデートと思いきや逮捕されてしまった商工会議所副会長」 【なんでも評点】

オーストラリアのある町で商工会議所副会長をつとめる51歳の男性が、チャットルームで知り合った少女に、自らのちんちん写真を送りつけた上に、デートの約束まで取り付けた。

妄想を膨らませつつ、待ち合わせ場所に向かった男を待ち構えていたのは・・・。
(あとは、リンク先をご覧ください)

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この男の場合、写真を送りつけたこと自体より、少女に、良からぬことをしようとしていた点が、逮捕の理由となったのだろう。

ところで、送られた写真が確かに本人のちんちんを撮影したものかどうか、警察で確認したのだろうか?

ちんちんの写真を送りつけたといえば、かつてこんな事件もあった。

写真メールのテスト画像に、ちんちん写真
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2005年03月09日

「オッパイ凝視健康法」の顛末

当ちんちんBlogにおいて、現時点でもっとも沢山のトラックバックをいただいたのが「オッパイ凝視健康法」の記事。日刊ゲンダイに掲載された記事をもとに広まった話題だったが、意外な結末がまっていた。

『女性の胸を凝視すると男は長生きする』は有名な都市伝説だった」 【やじうまWatch(05/3/9)】
※同じURLに記事が追加される形式ですので、3月9日付の記事をご覧ください
久々に突っ込んでみる」 【駄文にゅうす】

この記事の元ネタは、英語圏の都市伝説サイトなどにも収録されている、有名なチェーンメールなのだそうだ。オリジナルは、Weekly World Newsというデマ新聞だということまで判っているらしい。

デマと知ってか知らずか(ネタばらしが無かったことを思うと、本当のニュースと信じていた可能性大)、日刊ゲンダイが取り上げネットに広まったということのようだ。

でもこれがデマだということは、ナイショにしておきたいなぁ。だって、キャバ嬢などに話すのに丁度いい話題なんだもん。

当ブログをご覧の女性の皆さん、近くの男性が、どこかで聞きつけてきたこの話題を貴女にふってきたとしても、「それ、デマだから」と一言で片付けず、一応、ノリツッコミの要領で受けてあげてくださいね。
posted by LittleBoy at 19:50| Comment(2) | TrackBack(1) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

オッパイ凝視健康法の元ネタ

沢山の方からトラックバックをいただいた「オッパイ凝視健康法」ですが、元となる記事がネット上で見つかりましたので、改めて紹介しておきます。

乳房を凝視すると男は長生きする」 【日刊ゲンダイ via フレッシュアイ】

◆関連記事◆
「オッパイ凝視健康法」の顛末
posted by LittleBoy at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イメージプレイもほどほどに

マンネリSEXを打開するために、イメージプレイは一つの有効な方法だろう。先生と女子高生、医者と女性看護師、セールスマンと人妻・・・適当なシチュエーションを設定してなりきってみるのも面白い。

しかし、こうしたお遊びも程々にしないと、とんだ大騒動を巻き起こす。

Police blunder into sex game」 【Ananova】

事件はオランダで起きた。通行人が若い金髪の女性が、バンタイプの車に押し込まれるのを目撃、「すわ、誘拐事件!」と警察に通報した。3人の男が、ハイヒールを履き網タイツ姿の女性に手錠を掛け、目隠しをし、猿轡まで噛ませて、手荒く扱っていたという。

警察は、直ちに22人の警官とヘリコプータなどを動員、陸と空から大規模な追跡劇を展開し、ついに、男たちの乗った車を追い詰めた。

警官が男たちに車から降りるよう命じたところ、降りてきた男たちは上半身裸で、女性がレイプされている恐れがあった。

しかし、警官が女性の猿轡を外したとき、彼女の口から発せられたのは感謝の言葉ではなかった。

「この、おたんこナス!せっかく、いいところだったのに!!」

実はこの3人の男と女性は、合意の上で、セックスゲームをしていたのだ。彼女達は、このセックスファンタジーのために何ヶ月もかけて準備していたのが、警察のために台無しなってしまった。

警察は、犯罪性は無かったとして男たちを開放するとともに、次は、自宅の中でするように諭したという。

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映画村みたいなオープンセットを組んで、こういうプレイが出来るテーマパークを開くとウケるか? 需要はどれほどあるんだろう?
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2005年03月07日

熟女の匂いは元気のモト

オッパイを見つめるだけで健康になる、という話を紹介したが、今度は女性に匂いが健康にいいという説が現れた。ただし、若い女性ではなく熟女…。

体臭で元気になる!?『熟女健康法』」 【夕刊フジBlog】

ドイツで売春宿を経営する女主人が言うには、閉経寸前の女性は、最後の妊娠にかけるため特別有益なフェロモンを発するのだという。男性がその匂いをかぐと、疲労が取れ、勃起力も倍増すると彼女は主張している。

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というワケで医学的根拠というよりは、経験則みたいなものらしいです。

一方で、女性のフェロモンは女性にも効くらしく、少し前のニュースですがこんな話もあります。

フェロモンは閉経後の女性にも威力を発揮」 【日刊ゲンダイ via フレッシュアイ】

閉経後の女性に、女性の脇の下の汗から抽出したフェロモンを香水に配合して常用させたところ、パートナーとの性的関係が増えたという。

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熟女の匂いと、若い女性の匂い・・・。やっぱり後者の方に惹かれるなぁ。
posted by LittleBoy at 21:16| Comment(1) | TrackBack(1) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

ニュース落穂拾い

このブログでは単独の記事として取り上げられなかった、世界の下ネタ系ニュースをピックアップ。

■全裸男に全裸女
このところ全裸男事件がたびたび伝えられえいる(これとか、これとか、これとか)。今週も、全裸男が現れた。

全裸に液状チーズを塗って誕生日に捕まった男」 【ABC振興会】

それどころか、全裸女も出現。

全裸で犬とレスリングをしていた女性を逮捕 米」 【X51.ORG】

この女性、そのまま寝ていたというから、この女性と同類の病気なのかもしれない。

■ちん切り事件は今週も
続発するのは全裸男事件だけではない。今週もちん切り事件が伝えられた。

日本人がオカマのペニスを切断 カンボジア」 【X51.ORG】
カンボジアで日本人二人組が女装男性のペニスを切断?(速報)」 【なんでも評点】

思うに、変な言い方かもしれないが、“ありふれた殺人”などは世界的ニュースにならないが、“ちん切り”事件は、まだまだニュースバリューがあるということなのだろう。

■危険な中出し
中出ししてないのに相手が妊娠するのも驚きだが、こんな“中出し”はもっとイヤだ。

17歳の少女、変態プレイの最中に誤って股間を撃たれる」 【AZOZ】

衛生のことを考えてコンドームを被せていたとして、薄いゴムでは鉛の玉は止められない。

■今週のオークション
オークションに掛けられていた元有名ヌードダンサーの偽おっぱいは、16,766ドル(約175万円)で落札されたが、別のニュースではこんなオークションも。

市役所がおとなのおもちゃをオークションに出品」 【Tokyo Fuku-blog】
City auctions erotic machines” 【Ananova】

「おとなのおもちゃ(erotic machines)」となっているが、具体的には、ちんちん増大器らしい。

最近、東京都などが税金滞納者から差し押さえた物品をオークションに掛ける例があるが、これからは都の職員も書画骨董だけでなく、色んなものを差し押さえるようになったりして。ちんちん増大器は無理でも、萌え系フィギュアなんかだと思わぬ高値を呼ぶかも。

posted by LittleBoy at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

ウエイトレスの芸術的衣装

最近、日本ではウエイトレスがメイド服を着ていたり、コスプレをしていたりする喫茶店などが流行っているらしいが、チリでもウエイトレスの“衣装”が評判のバーがあるという。

Waitresses 'dressed' only in body paint” 【Ananova】

チリのとあるバーがウエイトレスの“衣装”で評判をよんでいる。なんと、ウエイトレス達は紐T(ひも状のTバック)のほかは、ボディペイントだけの裸なのだ。

BodyPaint

これは、Hube Salamancaという写真家のアートプロジェクトで、500人以上の女性から参加申し込みがあったという。

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写真は、たぶんそうじゃないかと思うもの。なんせ、現地の言葉なので何が書いてあるのかさっぱり判らない。
posted by LittleBoy at 22:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナットを「やぎの目」代わりに

「やぎの目」というと、いまや元祖・脱力系サイト「webやぎの目」を思い浮かべる人の方が多いかも知れないが、本来は、というか元々は、SEXの時に、ちんちんにはめる大人のオモチャの一種のことだ。

やぎの目
輪にちんちんを通し、回りの毛で女性を刺激する。

しかし、インドでは、とんでもないモノをちんちんに嵌めて、危うくちんちん切断の危機に陥った男がいる。

インド人男性、股間にナットをはめて取れなくなってしまう」 【AZOZ】

ある28歳のインド人男性が、金属製ナットの穴に自分のちんちんを押し込み取れなくなってしまった。男性は病院に駆け込み、2時間以上かけてなんとかナットを外すことができた。ナットはしっかりと嵌っていたため、ちんちんの一部に血液が回らなくなり大きく腫れ上がっていた。もし、あと少し処置が遅れていたら、ちんちんを切断することになっていたかもしれないという。

男性は、「性的快感を持続させるためにナットをはめた」と言っているらしい。

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X51.ORGの記事によれば、かつてルーマニアでも同様の事件があったのだとか(また、ルーマニアかぁ・・・)

ところで、普段目にするナットといえば、せいぜい内径が1センチくらいで、大人の男性なら指すら入らない。そこで念のため、ねじの規格を調べてみたら、なんと最大で内径が60ミリ(6センチ)を超えるものまであるそうだ。これなら、いかに巨根でも入るだろうな。
posted by LittleBoy at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月03日

私のオッパイ売ります。

オークションサイトeBayには、面白いモノやサービスが出品されて話題になる。そこで、そんなネタになる出品がないかと先日探してみたところ、“My Pussy Photo”というのがあった。「おぉ、これだ!」と思い、中身をみてみたら本当に飼っているペットの子猫の写真だった。喜んで損した。

しかし、これは本当に出品されているものらしい。

爆乳ストリッパーのシリコンがeBayに」 【Excite世界びっくりニュース】

爆乳で有名だった元トップレスダンサーが、6年ほど前に手術で摘出した豊胸用のシリコンパックをeBayに出品した。彼女は、テレビでeBayに出品される「イカレタもの」に関する話を聞いて出品を思い立ったという。

実はこのシリコンパック、「はじめて法廷で裁かれたオッパイ」という由緒正しいもの。かつて彼女の胸に収まっていたとき、おっぱいビンタを受けた男性客がムチ打ち症になったとして訴えたことがあるのだ。裁判は彼女の勝訴でおわっている。

オークションは、3月5日まで。

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というワケで、これがそのオークション。

Tawny Peaks breast implant autographed! LOOK!!!” 【eBay】

日本時間3月3日午後9時前の段階で、10,201ドル(約107万円!)にまであがっています。

で、こちらが、ご本人の現役時代のお姿。

Tawny Peaks ※18歳未満クリック禁止

うん、たしかにデカイですな。

ところで、こういう出品があったとすると、またマネする出品が出そうですね。たとえば、オランダで流行っているという、女性器整形で切り取った、“My labia”とか・・・。ちょっとグロいな。

※eBayの出品ページが見つかったので、一部、書き直しました。
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2005年03月02日

オッパイ凝視健康法

世の中に様々な健康法があるが、こんな健康法ならウエルカムだ。

「乳房を凝視すると男は長生きする」 【日刊ゲンダイ・携帯版】
 ※携帯電話サイトのため、リンクは貼ってません。

カレン・ウェザビー博士がドイツ人男性200人を対象に調査した結果、女性のオッパイを毎日見た男性は、オッパイをまったく見ない男性より健康になったという。

調査では、男性を100人ずつ2つのグループに分け、一方のグループは毎日美しい女性のオッパイを凝視させ、他方にはオッパイが視野に入らないよう管理したという。その結果オッパイ凝視グループは、日増しに元気になり血圧は下がり、脈拍もゆるやかになったという。逆にオッパイ断ちをしたグループは、顔面からみるみる活気が失われた。

博士によると、オッパイを10分間凝視するのは、エクササイズやエアロビクスの30分に相当するといい、数分でよいから毎日オッパオを眺めさえすれば、脳卒中と心臓発作の危険性が半減、平均的な男性の場合なら4、5年ほど長生きできるという。

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健康になるかどうかはともかく、オッパイを見ると自然と心が和むというか、癒し効果はありそうです。オッパイを目の前にして怒りの感情を維持できる男はいないでしょう。

国会で、20代女性はオッパイを常に出すことを義務づける「男性健康増進法」なんての審議してもらえないですかねぇ。

ところで、これは男性の健康法ですが、女性が眺めて健康になる男性の身体の部位ってないんですかねぇ? たとえば、金玉袋とか(笑)。

◆関連記事◆
オッパイ凝視健康法の元ネタ

◆続報◆
「オッパイ凝視健康法」の顛末
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2005年03月01日

フルーツおっぱい

オッパイの形でその女性の性格がわかるという主張するイタリアの研究者の話を紹介したが、「メロン型」とか「レモン型」とフルーツに喩えられても、いまいち、どんな形はイメージがわきにくいのではないでしょうか?

そう思った人も多いらしく、同じニュースを伝える海外のサイトでは、写真付で紹介されています。今回紹介するのは、ドイツのサイト。

Guckt mal her, ich bin gar nicht so'n Früchtchen!” 【Bild.T-Online】

ドイツ語なんで、何を書いてあるかはさっぱり判りませんが(翻訳サイトの力を借りれば英語にはなりますが・・・)、写真は万国共通です!

写真集その1
下の右矢印をクリックすると、オレンジ、サクランボ、スイカ、レモンなどのモデルさんが見られます(スイカはちょっとイメージが違うなぁ・・・)

写真集その2
同様に、右矢印で次々と例がでます。たぶん、それぞれの性格が解説されているのでしょう。

クイズ:この娘のオッパイどれだ?
オッパイあてクイズです。下の右矢印をクリックすると正解がでます。
posted by LittleBoy at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公衆トイレの出来事

トイレの個室を、ほっと一息つける安らぎの場所と考えている人も多いのではないだろうか?しかし、これからはおちおちウンコもしていられなくなりそうだ。

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ドイツのある街に、32歳の男が住んでいた。仮に彼の名前をミハエルとしよう。その日のミハエルはお腹の調子が悪かった。どうやら前夜食べ過ぎたのはいけなかったらしい。仕事場へと向かう途中、お腹からググーと音がしたかと思うと、急に下腹あたりが重苦しく痛み始めた。

「ま、まずい。漏れそうだ・・・」

必死で尻の穴を締めつつ、トイレを探すミハエル。だが、こういうときに限ってトイレが見当たらない。下手に走ることも出来ず、そろりそろりと歩きまわること5分。やっとのことで、公園に公衆トイレがあるのを見つけた。

「助かったぁ!」

なんとかトイレまでたどり着くと一目散に個室へと向かうミハエル。

そんなミハエルの後を付けるようにして、一人の人物がトイレに入ってきたことに気づく余裕は、今の彼にはなかった。

個室に入ったミハエルは、すぐさまズボンをずり下ろした。と同時に、ブリブリと音を立てて柔らかウンコが肛門からあふれ出る。「ふぅぅ」とため息をつきつつ、5分間耐え抜いた苦しみから解放された喜びをかみ締めていると、個室の前に立つ人影が。

欧米の公衆トイレのドアは、膝から下は隙間が開いているのが普通だ。洋式トイレなので、膝から下が見えても大丈夫だし、犯罪者などがドアの陰の隠れることがないようにとの配慮からだという。

ミハエルから見える相手の足元は、どうみても女性に見える。

「あれ?なんで女が男子トイレに???」

とミハエルが思うまもなく、トイレのドアの下からヌーーッと女の手が伸びてきた。慌てて、ちんちんを手でガードするミハエル。「痴女か!?」

しかし、女が狙っていたのはミハエルのちんちんではなく、彼の脛に絡まったズボンの後ポケットに入れていた財布だった。女は電光石火の早業で財布を抜き取ると、そのまま走り去った。

「あ、まて!こら!」

慌ててミハエルも後を追おうとするが、何せウンコの最中のこと。尻の穴はウンコまみれだし、ズボンは足に絡まっているしで身動きがとれない。ミハエルが尻を拭くのもそこそこにズボンを上げて個室を出たころには、女の姿は消えていた・・・。

ミハエルは、パンツにウンはついたが、人生のウンはついてなかった。

Thieves target people on the loo」 【Ananova】

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例によって、大幅なる脚色のもとお届けしました。

中国のようにトイレの個室になくてもダメだし、日本のようにドアに隙間がなくてもダメ。まさに欧米特有の犯罪ですな。
posted by LittleBoy at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

刑務所の壁にラッキーホールを開けた男

ちんちんで障子に穴を開けるのは、石原慎太郎の小説「太陽の季節」のワンシーンだが、押さえきれない欲望(欲情?)は、こんなものにさえ、穴を開けてしまうらしい。

独房の壁を貫いた愛(?)の力」 【海外ボツ!News】
独房の壁に空けられた9センチの穴を通じて妊娠」 【なんでも評点】

トルコの刑務所において、隣り合った独房に入れられた男女が、密かに持ち込んだドリルを使って、房の境の壁に穴を開け、セックスを楽しみ、その結果、女性の方が妊娠したという。

壁はコンクリート製で、開けられた穴の直径は9センチ。残念ながら、壁の厚さや開けられた位置などについては情報がない。

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コンクリート製の壁に穴が開けられるようなドリルを手に入れながら、脱走じゃなくて、そっちに考えがいくところがすごい。

80年代初頭、風俗店の一種として「ラッキーホール」というのあった。等身大のアイドルのポスターなどが貼ってあるベニア板の壁の、丁度、腰の辺りに穴が開いていて、そこにちんちんを突っ込むと壁の向こうにいる女性が、手コキをしてくれるというサービスだ。

ところでこのサービス、相手の顔が見えない。サービスをする女性には、かなり高齢の女性もいたというし、時には男の場合もさえあったらしい。格安だが“危険な”サービスでもあった。

しかし、この刑務所の場合は、隣にいるのは必ず同じ女性のはずなので、もっとも安全なラッキーホールといえるかもしれない。

参考
ラッキーホール
東京ラッキーホール

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2005年02月27日

ニュース落穂拾い

ここ1週間ほどの間で流れたニュースの中から、当ブログで取り上げなかったものを拾い集め、まとめて紹介。

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痴話喧嘩でペニス切断、無事再接合」 【Excite世界びっくりニュース】
Man's penis flushed down the loo” 【Ananova】
Lucky man finds his penis” 【IOL】

この一週間、世界中のニュースサイトでちんちん系の話題を検索すると、ヒットしたのがこの話。

アンカレッジに住む44歳の男性が、別れ話から口論となった交際相手の女性にちんちんを切断され、しかもそれをトイレに流されてしまった。駆けつけた警察の手配で、水道局スタッフがトイレを壊し、ちんちんを回収。男性は無事接合手術を受けられた。

金玉を引きちぎられた事件といい、この事件といい、女は怖い。

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同じ「ちん切り」事件でも、ある意味こちらはもっと深刻。

エイズ治療といって切り落とされた少年の男性器が復元」 【Excite世界びっくりニュース】
Doctor repairs boys' mutilated penises” 【IOL】

ケニア人少年2人が、薬物を入れた飲食物を食べさせられ意識朦朧となったところで、ちんちんを切り取られたという。地元でエイズに効くと信じられている薬が、少年のちんちんから作られるのだという。

幸い二人の少年は、スペインで再建外科手術を受けることができ、いまは元気そうにしているという。

こちらは、接合ではなく再建なので、他の皮膚などを使ってそれらしい形を作ったのだろう。
IOLの方の記事では、少年たちは「正常に放尿できており、将来、性感を回復し性的な関係も持てるだろう」となっているので、まずは何よりだ。

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アフリカのエイズ治療関係では、こういう記事もあった。

ザンビアの笑えない『母乳信仰』」 【夕刊フジBLOG】

アフリカ・ザンビアで「日本人にエイズによる死者が少ないのは、母乳に不思議な力が宿っているから」という噂が広まり、「誰もが胸の大きい東洋系の女性と出会うたび、『母乳出ますか?』と目を輝かせながら乳を搾るジェスチャーをする」という。

「母乳フェチ」として笑い話にするには、少し背景にあるものが重過ぎる。

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前の2題は、ちん切り事件だったが、切り取られるのはちんちんだけとは限らない。

'Now I feel whole again'” 【THE INDEPENDENT】

今でも、世界中で女性に対する性器切除が行われている。フランス人医師が、クリトリスの再建手術に取り組んでいる。

女性器切除は、その土地の文化・習俗とはいえ、出血性ショックや不衛生な環境からくる感染症などでの死亡事故や、強制結婚などに繋がるとして、国連では女性保護施設などを作っている。

ケニアの少女守れ、有森さん“伴走”で国連支援施設」 【読売新聞 via gooニュース】

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2005年02月26日

公開パイ揉み

女性器の整形がオランダで流行というニュースがあったが、今度はタイからオッパイを大きくするクリームにまつわる話題が飛び込んできた。

人前で「乳房揉み」実演のPR活動は行き過ぎ?」 【Excite世界びっくりニュース】

タイにおいて、オッパイが大きくなるマッサージ・クリームを販売する会社が、その効能を示すため、公衆の面前で3人の女性モデルにオッパイを露出させ、15分間にわたってパイ揉みの実演をおこなった。

このことが、タイの伝統的な価値体系と道徳観を侵害していると騒ぎになっている。

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こちらがその様子を伝える現地新聞の写真。

Breast cream demo
【写真出典:The Nation

THAI MORALS: Breast cream demo furore” 【The Nation】

写真に写っている女性かどうかはわかりませんが、オッパイを出した3人の女性モデルのうち、1人は18歳だったそうです。このニュースを読んだとき、「公衆の面前で」とあったので、なんとなく野外ステージのような場所を想像してしまったのですが、実際は屋内だったようです。そんでもって、揉んだのは女性エステシャンのようですね。な〜んだ、そうか。

ところで、このイベント、集まった観客はどんなひとだったんでしょうか? クリームの購入者である女性じゃなくて、男性客が集まってそうです。

これを参考に、ちんちん増大器の実演販売を・・・ うーむ、考えただけで怖いです(^_^;
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2005年02月25日

口内発射で出来ちゃった?!

コンドームを付けずに始めてしまい、思わず中出し。結果として相手が妊娠してしまった!というならまだわかる。しかし、フェラで口内発射しただけだというのに、相手が自分の子供を生んでいたとした・・・ 男としては恐怖ではないだろうか? しかし、そんな驚くべき事件が実際にあったらしい。

フェラチオで精子を盗まれた男性、精子を無断使用した女性を告訴 米」 【X51.ORG】

米イリノイ州在住の男性が、6年前に別れた女性に精子を盗まれたとして裁判所に訴えた。相手の女性は、交際中にフェラチオをした際、男性が発射した精子を何らかの方法で保存し、その精子を使って妊娠したのだという。

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これではオチオチ口内発射もできないですね。
ひょっとすると、コンドームの中に発射した精子も、どこかで誰かが保存しているかもしれませんよ。

出した後の管理も忘れずに!

◆追記◆
この問題の男女は、双方とも医者だそうです。道理で精子を保存したりできたわけだ。

フェラでドッピュンした精液は誰のもの?」 【海外ボツ!News】
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密やかな整形手術

男の場合、性器の悩みというと「小さい」とか「皮をかぶっている」とかだが、女性でも、性器の形で悩んでいる人がいるという。そんな人向けの整形手術がオランダで流行っているという。

デザイナー・ヴァギナが大流行の兆し オランダ」 【X51.ORG】

女性の場合、大陰唇からはみ出した小陰唇を小さくしたいという悩みが多いのだとか。気にする理由は、スポーツ中の不快感、セックス中の見栄えの良さ、あるいは単に美意識などなど。

オランダのあるクリニックでは、昨年は月に1度あるかどうかだったのが、現在は、毎月2二人のペースなんだとか。

---
このブーム、日本にも来ますかねぇ? 一部の商業主義的な整形外科医が包茎手術に次ぐマーケットとして、女性誌の広告ページで大キャンペーンを始めたりして。

個人的にはちょっとはみ出してるくらいが、エッチっぽくていいんだけど。

でも、日本人女性の場合、形もさることながら色を気にしそう。肌の脱色ってできるんでしょうか?(マイケルの例がある?)

posted by LittleBoy at 00:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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