2004年10月28日

和式vs.洋式 トイレ比較研究の結果は?

オーストラリアのジェームズ・クック大学のRane教授は、膀胱の弱いひとを救うべく、“完全なるおしっこ”について研究を重ねてきた。そして、その研究の一環として、しゃがんでする便器と、座ってする便器とでの放尿の違いを研究すべく、女性ボランティア100人を集めて、ある計測実験を試みた。

便器に、「尿流計」とでもいうべき計測装置を設置し、おしっこの平均速度、最高速度、最高速度に達するまでの時間、量を測ることにしたのだ。

そしていよいよ計測が始まったのだが、その結果、判明したことは・・・

なんと、そもそもオーストラリア女性の3分の1は、30秒以上、しゃがんでいることが出来ず、おしっこの途中で便器に落ちてしまうということだった。

教授はこの結果にめげず、来年500人のボランティアを集めて別の実験を行うことを計画している。

Westerners can't squat” 【Sydney Morning Herald】

それにしても、おっしこの途中でひっくりかえってしまったとなると、実験室のあたり一面おしっこだらけ? なんともはや、大変な実験ですね。

※上の記事の翻訳は、思いっきりいい加減なので、本当の内容を知りたいかたは、面倒でも、原文を読んでください。
posted by LittleBoy at 21:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: ジェームズクック大学''James Cook University''ジェイムズ・クック大学 モットー Crescente Luce('light ever increasing') 設立年 197..
Weblog: オーストラリアに夢中☆
Tracked: 2007-09-13 21:20
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