2005年05月09日

ペンギン界にも性病が流行?

先日、韓国で高価な種馬が性病に感染したという話題をお伝えしたばかりだが、またもや、動物の性病感染のニュースが届いた。

クラミジアでペンギン12羽が死ぬ 米動物園」 【CNN】
Chlamydia strikes penguin colony” 【The Advertiser】

サンフランシスコの動物園で飼われてた67羽のマゼランペンギンのうち、12羽が相次いで死亡した。同園のペンギンコロニーでは、2月末からクラミジアが流行しており、死んだ12羽はクラミジアが元で腎不全や呼吸困難を起こしたもの。

クラミジアには、人間が性交渉で感染する性感染症クラミジアと、空気感染で呼吸器疾患を引き起こすオウム病クラミジアなどが知られているが、現段階で感染経路はわかっていない。

---
犬用コンドームというのがあったが、今度は、ペンギン用コンドームの開発が必要か? いや、まてよ、感染元はひょっとして人間だったりして…。
posted by LittleBoy at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。