2005年03月31日

ちんちん記念碑は立つか?

日本の街角には、結構あちこちにブロンズ像が立っている。そして、その多くが女性裸像だということが、外国人の目には奇異に映るらしい。

しかし、街の真ん中に巨大のちんちんが立つとしたら、それは日本人の目にも奇異に映るだろう。オランダのとある村に建設が予定されている記念碑が物議をかもしている。

Memorial looks like big penis” 【Ananova】

ドイツが降伏文書に調印したオランダの村に、終戦60周年を記念してオベリスク(記念塔)が建てられることになった。

この記念塔は、銅製で、日光のあたり具合で高さ6メートルから最大10メートルにまで伸び縮みする仕掛けがあり、しかもその先端からは、炎まで噴出すという。

しかし、その様子がまるでちんちんを連想させると物議をかもしている。

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記事だけでは、いまいちイメージがつかめないので、写真を探してみた。下のは、この話題を伝える現地の新聞(クリックすると大きくなります)。

ちんちん記念碑

カリがないので形はそれほど似てないけど、大きくなったり、先っぽからチョロチョロ出てたりするのが、ちょっとまずいかも。でも、それほど目くじら立てるほどでもないと思うけどねぇ。

もう一つ、こちらは現地のニュース映像。街のひとにインタビューしています。動いているところを動画で見たかったんですが、そうした映像はありませんでした。街の人がなんていってるかはさっぱり判りません。かろうじて「ペイヌス」と聞こえるのが、たぶん、ちんちん(penis)のことだろうというだけです。
Ophef over Wagenings 'fallusmonument'
※画面右のVoor- en tegenstanders van het monumentという文字をクリックすると動画を見れます。
posted by LittleBoy at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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