2005年03月24日

ちんちん立ちっぱなしで釈放

ちんちんが立たなくなるのは、男性として困るが、立ちっぱなしになるというのも困る(だから、こういうフェイクニュースも流れる)。しかし時には、ちんちん立ちっぱなしが本人に幸運をもたらすこともあるらしい。

Man has permanent erection” 【Ananova】

チェコで窃盗の罪で刑務所に入っていた男が釈放され、妻のもとへと帰ることができた。理由はちんちんが立ちっぱなしになったから。

とある早朝、6ヶ月の刑に服していた37歳の男が刑務官を起こして「勃起したまま収まらず、痛い」と訴えでた。

刑務所側は、医師を呼び彼のちんちんを調べさせたが埒があかず、結局はプラハの専門医のところに運ばれることに。男は、血液がちんちんの中に留まってしまう持続勃起症というまれなケースで、緊急手術の必要があったという。

手術後、刑務所内の病院より妻のもとで治療に専念した方がよいという医師の言葉に基づき、彼は釈放されることになった。

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話は脱線しますが、元の英文記事中に、“member”という単語が出てきます。もちろん、通常は、何かの団体の構成員(メンバー)を意味する単語ですが、この文脈では「ちんちん」を意味する隠語です。

ところで、以前、某人気アイドルグループに属するタレントが刑事事件を起こした折、テレビでは、「○○容疑者」という代わりに、「○○メンバー」という妙な呼称を使っていました。

あれは、「○○ちんちん」と言ってたんですね(笑)。
posted by LittleBoy at 22:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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持続勃起症
Excerpt: ■ちんちん立ちっぱなしで釈放 [ちんちんBlog] にわかには信じがたいけどこんな人もいるんですね。 てか、幾らなんでもその理由で釈放するチェコの刑務所ってどうなんだろう。...
Weblog: エログbookmark
Tracked: 2005-03-25 16:29
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