2005年02月28日

刑務所の壁にラッキーホールを開けた男

ちんちんで障子に穴を開けるのは、石原慎太郎の小説「太陽の季節」のワンシーンだが、押さえきれない欲望(欲情?)は、こんなものにさえ、穴を開けてしまうらしい。

独房の壁を貫いた愛(?)の力」 【海外ボツ!News】
独房の壁に空けられた9センチの穴を通じて妊娠」 【なんでも評点】

トルコの刑務所において、隣り合った独房に入れられた男女が、密かに持ち込んだドリルを使って、房の境の壁に穴を開け、セックスを楽しみ、その結果、女性の方が妊娠したという。

壁はコンクリート製で、開けられた穴の直径は9センチ。残念ながら、壁の厚さや開けられた位置などについては情報がない。

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コンクリート製の壁に穴が開けられるようなドリルを手に入れながら、脱走じゃなくて、そっちに考えがいくところがすごい。

80年代初頭、風俗店の一種として「ラッキーホール」というのあった。等身大のアイドルのポスターなどが貼ってあるベニア板の壁の、丁度、腰の辺りに穴が開いていて、そこにちんちんを突っ込むと壁の向こうにいる女性が、手コキをしてくれるというサービスだ。

ところでこのサービス、相手の顔が見えない。サービスをする女性には、かなり高齢の女性もいたというし、時には男の場合もさえあったらしい。格安だが“危険な”サービスでもあった。

しかし、この刑務所の場合は、隣にいるのは必ず同じ女性のはずなので、もっとも安全なラッキーホールといえるかもしれない。

参考
ラッキーホール
東京ラッキーホール

posted by LittleBoy at 21:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by なゆた at 2005年02月28日 23:39
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