2005年02月27日

ニュース落穂拾い

ここ1週間ほどの間で流れたニュースの中から、当ブログで取り上げなかったものを拾い集め、まとめて紹介。

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痴話喧嘩でペニス切断、無事再接合」 【Excite世界びっくりニュース】
Man's penis flushed down the loo” 【Ananova】
Lucky man finds his penis” 【IOL】

この一週間、世界中のニュースサイトでちんちん系の話題を検索すると、ヒットしたのがこの話。

アンカレッジに住む44歳の男性が、別れ話から口論となった交際相手の女性にちんちんを切断され、しかもそれをトイレに流されてしまった。駆けつけた警察の手配で、水道局スタッフがトイレを壊し、ちんちんを回収。男性は無事接合手術を受けられた。

金玉を引きちぎられた事件といい、この事件といい、女は怖い。

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同じ「ちん切り」事件でも、ある意味こちらはもっと深刻。

エイズ治療といって切り落とされた少年の男性器が復元」 【Excite世界びっくりニュース】
Doctor repairs boys' mutilated penises” 【IOL】

ケニア人少年2人が、薬物を入れた飲食物を食べさせられ意識朦朧となったところで、ちんちんを切り取られたという。地元でエイズに効くと信じられている薬が、少年のちんちんから作られるのだという。

幸い二人の少年は、スペインで再建外科手術を受けることができ、いまは元気そうにしているという。

こちらは、接合ではなく再建なので、他の皮膚などを使ってそれらしい形を作ったのだろう。
IOLの方の記事では、少年たちは「正常に放尿できており、将来、性感を回復し性的な関係も持てるだろう」となっているので、まずは何よりだ。

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アフリカのエイズ治療関係では、こういう記事もあった。

ザンビアの笑えない『母乳信仰』」 【夕刊フジBLOG】

アフリカ・ザンビアで「日本人にエイズによる死者が少ないのは、母乳に不思議な力が宿っているから」という噂が広まり、「誰もが胸の大きい東洋系の女性と出会うたび、『母乳出ますか?』と目を輝かせながら乳を搾るジェスチャーをする」という。

「母乳フェチ」として笑い話にするには、少し背景にあるものが重過ぎる。

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前の2題は、ちん切り事件だったが、切り取られるのはちんちんだけとは限らない。

'Now I feel whole again'” 【THE INDEPENDENT】

今でも、世界中で女性に対する性器切除が行われている。フランス人医師が、クリトリスの再建手術に取り組んでいる。

女性器切除は、その土地の文化・習俗とはいえ、出血性ショックや不衛生な環境からくる感染症などでの死亡事故や、強制結婚などに繋がるとして、国連では女性保護施設などを作っている。

ケニアの少女守れ、有森さん“伴走”で国連支援施設」 【読売新聞 via gooニュース】

posted by LittleBoy at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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