2005年02月15日

ちんちん丸出し祭

地球の裏側、ブラジル・リオデジャネイロではカーニバルで盛り上がっていたが、向こうがカーニバルなら、日本には裸祭があるさ!

裸祭というと一般的には、フンドシ一本をキリリと締めた勇ましい男たちがつきものだが、中にはフンドシすらしない本当の裸祭がある。そんな祭の一つがこれ。

黒石寺蘇民祭

岩手県水沢市にある黒石寺(こくせきじ)のお祭りで、裸男たちが、蘇民袋(そみんぶくろ)を奪いあう争奪戦が祭のクライマックスとなっている。

このときの男たちの姿は、一般的にはフンドシ一丁だが、中には全裸男も。かつて、激しい争奪戦のなかでフンドシを引っ張られ内臓に損傷を負うものが出たためで、今はフンドシ着用が推奨されるものの、全裸も暗に認められているそうだ。

祭が行われるのは、旧正月7日の夜から翌日の明け方にかけて。それは、まさに今晩から明朝にかけて。熱き裸男たちの戦いが、寒い東北で繰り広げられている。

より詳しくは、こちらで(写真、ビデオつき)。ダイナミックな写真で、祭の様子が生き生きと伝わってきます。

解説・日本三大奇祭 黒石寺蘇民祭」【旅の写真館 Wa★Daフォトギャラリー】

 ※BGM付のページなので、夜中にこっそり見る場合は予めPCのスピーカーのボリュームを絞っておいた方が無難です。



posted by LittleBoy at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) |  トピックス:ちんちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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