2005年02月06日

続・売春合法のドイツ就職事情

先日、ドイツの公的な職業安定所では、風俗産業への職業斡旋の可能性もあることを紹介したが、さらに詳しい別の記事がみつかった。

'If you don't take a job as a prostitute, we can stop your benefits'” 【Telegraph newspaper online】

失業中のIT技術者の女性は、夜のバーでの仕事でも構わないと求職者データベースに登録していた。そんな彼女のもとに、職安から「あなたのプロフィールに興味を持っている雇い主がいる」との連絡が入った。そこで、彼女が電話してみると、なんと相手は売春宿だった。

2年前に売春が合法化されたドイツでは、売春宿の経営者もちゃんと税金や従業員保険を負担しており、公的な求職者データベースへアクセスすることを制限されていない。

政府は道徳上の理由から、売春宿を例外にしようと試みたが、通常のバーと区別をつけることができず断念したという。

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合法といわれても、誰でもがすぐに飛び込める業界じゃないですよね。
posted by LittleBoy at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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