2005年01月31日

窓際オナニーにはご用心

突然に質問。あなたはオナニーをするとき、どこでしますか? ベッドの中?風呂場?それともトイレ? 場所は人それぞれでしょうが、窓際でオナニーをするのは注意した方がいい。思わぬ大変な目にあいかねない。

自宅窓際での『自慰行為』見られ有罪、上訴し無罪に」 【CNN】

幸いにも無罪判決が下りたそうだが、逮捕のいきさつはこんな感じだろうか?・・・

−−−
ある夜、シャワーを浴びてさっぱりした青年が、バスタオルで身体を拭きながらリビングへと出てきた。誰もいない部屋でのこと、誰の視線も気にすることなく全裸でうろうろしていると、ふと昼間出会ったセクシーな美女のことを思い出した。若さゆえか、むくむくを身体の一部が反応してしまった。そして、そのままオナニーをはじめてしまった。徐々に気分が乗ってきた青年は窓際に移動して外を眺めながら、シコシコし始めた。男性なら誰でも経験的に知っているだろう、大自然の中で立小便をするととても爽快なことを。青年は小便じゃなく、アレでその爽快感を味わおうとしていたのだ。

しかし、そんな青年の姿を見ている人物がいたのだ。その人物は40メートルほど離れて向かい合う近所の主婦。居間で娘たちとテレビを見ていたとき、何気なく窓の外を眺めると、向かいの家で何やら男がもぞもぞと動いている。なんだろうと、よーく目を凝らすと、まぁなんということでしょう、男がオナニーをしているではありませんか!

「あなた達、もう遅いから自分の部屋にいって寝なさい!」
「え〜、このドラマが終わってからでいいでしょう? ママ」
「ダメ! 早く行きなさい。それから、カーテンはしっかり閉めるのよ!!」

母親の剣幕に押されて、娘達はしぶしぶ自分達のベッドルームに引き上げた。それを見届けた母親は、旦那を呼び寄せた。

「あなた、ちょっとこっちに来て」
「ん? どうかしたのか?」
「ほら、あれ。あれよ。向かいのお宅の右の窓を見て」

旦那が目を凝らすと、男が何やら怪しげな手つきでリズミカルに手を動かしている。

「う〜む。ここからでは良く見えんなぁ。ベッドルームの方に行こうか。
 あ、ママ、バードウォッチング用に買った双眼鏡があっただろう?
 あれをもって来なさい」

ベッドルームに移動した二人は、代わるがわる双眼鏡を覗いた。

「おお、なんてことだ。あいつは」
「まぁ、すごい。立派だわ」
「ん? ママ、今なんて言った?」
「あ、いえ、なんでもないの…。
 そんなことより、あんな男がご近所に住んでいるなんて許せないわ。警察に電話しなきゃ」

5分後。

青年はクライマックスを迎えようとしていた。
と、そのとき激しく玄関ドアをノックする音が! 慌ててバスタオルを腰に巻いて玄関に向かうと、

「警察だ! 今すぐここを開けろ」

との声。驚いて鍵を開けると、制服の警官達が銃を構えてなだれ込んできた。

「動くな。お前を公然猥褻罪で逮捕する!」

こうして青年は訳もわからぬまま、全裸で逮捕・連行されてしまったのでした。
−−−
※これは、CNNのニュースを元に構成したフィクションです。
posted by LittleBoy at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。