「僕のラビアにピアスを入れてもらえますか? − ある男性の赤っ恥体験談」【なんでも評点】
ある米国人男性が12歳のとき、眉にピアスを入れようと街に出かけ、言葉に関する無知から大恥をかいたというお話。中途半端に引用するよりは、元記事を読んでもらったほうがいいので、詳しく知りたい方は、上記リンクからどうぞ。
で、この話。もし日本なら・・・。
ある青年が、自分の眉毛が濃いことで悩んでいた。眉が濃すぎて放っておくと左右が一本に繋がってしまうのだ。そんな青年が始めて、ヘアサロンで髪を切ってもらうことにした。それまでは近所の散髪屋さん行っていたのだが、オシャレを気にするような年頃になって店を変えることにしたのだ。ところが、散髪屋さんと違って、ヘアサロンでは顔に剃刀を当ててくれない。いつもなら、事情をよく知った散髪屋のオヤジがいわずとも眉の間を剃ってくれるのだが・・・。そこで、青年は意を決して担当してくれているスタイリストのお姉さんに言った。
「すみません、股間の毛、抜いてもらえますか?」
瞬間に凍りつく店内。青年は気取って難しい言葉を使おうとして「眉間」と「股間」を取り違えたのだった。ちゃんちゃん。
(いまいち面白くないが、お許しを!)
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