2004年11月21日

夜の生活も契約次第

好き同士が結婚しても、いざ一緒に暮らしてみると「こんなはずじゃなかった!」なんてことがある。それを防ぐためには、事前に“契約書”を作成しておくといいかもしれない。しかし、ここまでいけば、少しヤリすぎか?

中国は夫婦の生活も契約へ…性関係の回数も規定」 【中央日報】

韓国紙・中央日報が伝える中国紙の情報によると、中国の一部富裕層の間では、結婚後の家事決定権や性生活の回数までをも規定した契約書を作成しているという。

ある米国で博士学位を取得した30代男性のケースでは、夫が妻に「少なくとも週2回は夜のお勤めをしなければならない」とし、かつ「お勤めは相手を満足させねばならない」との条件を付けたという。

さすがに、デュレックス社の世界セックス調査で、セックスパートナー数ダントツ世界一の中国だけのことはある。

もし日本でこんな契約が話題になると、女性を性の対象としてしかみていないといって女性団体から指弾されそうだが、中国でも、「夫婦の性生活に関する内容をどうやったら公正証書で規定できるのか」と公正証書の発行を拒否したという。

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しかし、こんな条件つけて、将来、夫の方が困らないんだろうか? なんか自分の首を絞めそうな気がしないでもない…。
posted by LittleBoy at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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