2004年11月19日

禁欲するより、頻繁な発射を

その昔一世を風靡したTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト」では、一発勝負の主砲「波動砲」を発射する際、必ずエネルギー充填率が120%に達するまで待って、待って、待って、いっきにドバッと(?)発射していた。

しかし、こと子作りを目的としたSEXでは、この戦略は当てはまらないらしい。

男なら誰しも、溜まりにたまった精液の方が濃いことを経験的に感じていると思うが、必ずしもその濃い精液が子作りに繋がるとは限らないとの調査結果がこのほど発表された。

日刊ゲンダイの携帯電話版サイトが伝えるところによると、オーストラリアの研究者の調査の結果、子供のできにくい男性は、数日間溜めて射精するより、毎日射精した方がよいことが判ったという。

精子のDNAの30%以上が損傷している生殖力の弱い男性42人を集め、1週間毎日射精させたところ、37人の精子の損傷率がほぼ正常な18%まで低下した(ただし、一方で5人は損傷率が上昇している)。

これは、頻繁な射精で、精子が副睾丸にとどまる期間が短く、その間に損傷する率が少ないからと推測されている。

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「濃い“ミルク”より新鮮な“ミルク”」ということか?
posted by LittleBoy at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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