2005年04月01日

空の旅は裸で

2001年9月の同時多発テロ以来、各地の空港では搭乗前のボディチェックや手荷物検査が強化されている。

◆参考◆
X線の眼を持つ機械、実用化される

しかし、新型の検査装置の導入や検査官の増員に伴うコスト増や、検査が長引くことで発生する出発遅延の多発などに悩むアナリカの航空各社は、究極のボディチェック方法の導入を検討している。

なんと、それは航空機内では一切の着衣を認めない、すなわち全裸を義務付けるというもの。

乗客は搭乗ゲート前の更衣室ですべての衣類を脱ぎ全裸にならないと、飛行機に乗れなくなる。脱いだ衣類は、貨物室につまれ、到着地の空港で引き渡される。

機内では、乗客が裸でいるのにスチュワーデスが制服を着ていると、かえって乗客の羞恥心を呼び起こすとして、スチュワーデスも全裸となる。航空会社によっては制服代わりに簡単なボディペイントをすることも検討している。

この制度は、早ければ今年のサマーホリデーシーズンから導入される見通しだ。

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機内では「着ない」ってことで……

以上、4月1日エイプリルフールのニュースでした。
posted by LittleBoy at 06:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンドームに税金

[1日 APR]白民党税調、コンドーム税導入を検討

慢性的な税収不足に陥っている国家財政を立て直すため、新税の導入が検討されている。新たに課税されるのは、コンドームをはじめとする避妊具だ。

税制の抜本的な見直しには、消費税率の見直しが不可欠だが、依然として国民の間に税率アップへの抵抗感が強いことから、統一補欠選挙を控えた白民党税制調査会では、消費税率見直しに代わる新税の導入を模索することになった。

課税対象として検討されているのは、コンドームなどの避妊具。国民の生活に不可欠なものであり、活発に性交渉を行う者ほど経済活動も活発であることから、消費税を補完する財源として適しているという。事実上、課税逃れをしている非合法風俗店などにも間接的に課税することができる。

また、避妊具に課税することで、避妊を行わない性交渉を促進し、少子化への歯止めともしたい考えだ。

税額は、コンドーム1個あたり20円から50円になる見通し。

白民党税制調査会では、一両日中にも意見書をまとめ、党本部へ答申したいとしている。

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以上、4月1日エイプリルフールのニュースでした。
posted by LittleBoy at 00:10| 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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