2005年03月09日

女だって立小便したい!

「性の用語集」(講談社現代新書)という本によると、「立小便」という言葉は、元々、女性に対して用いられた言葉だという。立って小便をするのが当たり前(最近は、家庭で座ってするよう奥さんに強く指導されている男性も多いらしいが)の男性に向けて、わざわざ「“立”小便」という必要はない。

この言葉は、厠ではしゃがんでオシッコをする女性が、野外で用を足すときに、着物の裾を全部捲り上げお尻が丸出しになるのを嫌って、立って用を足した姿を言い表したものだという。
ほんの何十年か前までは、日本では、女性が野外で立って用を足すことが珍しくはなかったのだ。

現代では、女性が立ってオッシコをすることは、余程特殊な状況(SMクラブの聖水プレイとか(笑))でも無い限りないだろう。とはいえ、和式と違い様式便器では、肌が直接ふれるため、公衆トイレなどでは立ってしたいという需要はあるのではないだろうか?

…ここまでの前フリを読んで、国立競技場にある女性用立小便器の話に展開すると思ったあなた。残念。そうではない。
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posted by LittleBoy at 21:35| Comment(7) | TrackBack(1) |  トピックス:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「オッパイ凝視健康法」の顛末

当ちんちんBlogにおいて、現時点でもっとも沢山のトラックバックをいただいたのが「オッパイ凝視健康法」の記事。日刊ゲンダイに掲載された記事をもとに広まった話題だったが、意外な結末がまっていた。

『女性の胸を凝視すると男は長生きする』は有名な都市伝説だった」 【やじうまWatch(05/3/9)】
※同じURLに記事が追加される形式ですので、3月9日付の記事をご覧ください
久々に突っ込んでみる」 【駄文にゅうす】

この記事の元ネタは、英語圏の都市伝説サイトなどにも収録されている、有名なチェーンメールなのだそうだ。オリジナルは、Weekly World Newsというデマ新聞だということまで判っているらしい。

デマと知ってか知らずか(ネタばらしが無かったことを思うと、本当のニュースと信じていた可能性大)、日刊ゲンダイが取り上げネットに広まったということのようだ。

でもこれがデマだということは、ナイショにしておきたいなぁ。だって、キャバ嬢などに話すのに丁度いい話題なんだもん。

当ブログをご覧の女性の皆さん、近くの男性が、どこかで聞きつけてきたこの話題を貴女にふってきたとしても、「それ、デマだから」と一言で片付けず、一応、ノリツッコミの要領で受けてあげてくださいね。
posted by LittleBoy at 19:50| Comment(2) | TrackBack(1) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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