2005年02月18日

ストリップは芸術だ!

日本のストリップの歴史を遡ると、1947(昭和22)年1月に東京新宿の帝都座というところで開かれた「ヴィーナスの誕生」というショーに行きつく。これは、舞台に設置された大きな額縁のなかで、上半身裸の女性が絵画のようなポーズをとって、じっとしているだけのものだった。当時は、モデルの女性が裸で動くと「風俗壊乱罪」に問われたという。

大きな額縁は、動けないという制約の中、これは“生きた絵画”という芸術であるという理由付けのための舞台装置であったわけだ。

なんとも時代を感じさせる話だが、そんな時代にもどったかのような話がアメリカから伝わってきた。

シャセイするならヌード上演もおとがめなし」 【なんでも評点】
これは芸術的必然性があるヌードです(笑)」 【海外ボツ!NEWS】
アメリカのストリップクラブで写生教室」 【Excite世界びっくりニュース】

アイダホ州では、全裸ストリップが法律で禁止されている。しかし、この法律には例外規定があり、芝居やダンス・パフォーマンス、美術教室といった「芸術的価値」があれば、公衆の前で全裸になっても構わないという。

そこに目をつけたあるクラブが、「アートナイト」と称して、客にスケッチブックを渡し全裸の女性モデルをスケッチするという企画をはじめたとろこ、大うけしているという。

いまのところ警察からのお咎めもないという。

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このニュース、面白いので色んなところで取り上げられているが、なんといっても「なんでも評点」さんのところのタイトルが一番。思わずニヤリとさせられてしまいました。

ところで「芸術のためならヌードになっても構わない」というのは女優さんの常套句でもありますね。最近、言うひとは少なくなったけど。
posted by LittleBoy at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全裸男を捕まえろ

黒石寺蘇民祭では、ちんちん丸出しの男たちが参加していても、伝統行事ということでお咎めなしだが、通常、真夜中に素っ裸の男が街中をウロウロしていたら、警察に通報されるのがオチだ。

Police hunt late night nudists” 【Ananova】

モンテネグロのある街で、夜中に裸で街中をうろつく男たちが居ると、多数の通報が警察に寄せられた。マイナス15度という気温のなか素っ裸で、だいたいいつも2人ペアになって歩いているという。

男たちが何者かは判っておらず、警察では男たちを捕まえるべくパトロールを強化している。

地元では、サウナ上がりに、裸のまま寒いところに出ることが健康にいいと信じられており、そうした健康法を実践しているのか、はたまた、賭けに負けた酔っ払いか? と地元マスコミは推測している。

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その健康法は、是非、女性に実践してもらいたいものだ。
posted by LittleBoy at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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