2005年02月10日

深く愛して、喉の奥で愛して

ある調査によれば、77%の女性は、セックスの際にオーラルセックスをするという。特に、20歳未満に限れば、その割合は90%にもなる。

オーラルセックスの『普通の行為』化でクラミジア咽頭感染が増えている」【日経MedWave】

すっかり市民権を得たオーラルセックス(早い話がフェラチオ)だが、三十数年前までは、フェラチオはそれほど一般的ではなかった。フェラチオがここまで一般的になったのは、ある映画がキッカケといわれている。

その映画の名は「ディープ・スロート」。1972年に公開され、世界に衝撃を与えた伝説のポルノ映画だ。その映画が、実に33年ぶりに再上映されるという。

Deep Throat makes a comeback” 【The Sydney Morning Herald】
Deep Throat, back on a screen near you” 【Guardian】

「ディープスロート」は、ある不感症の女性が病院で診察してもらうと、なんと、この女性はクリトリスが喉の奥にあることがわかる。以来、女性は、次々と男性を“くわえ込んで”騒動が起きる……、というポルノ映画。主演のリンダ・ラブレイスはこの映画で一躍有名になった。

そのリンダのことを描いたドキュメンタリー映画「インサイド・ディープ・スロート」という映画が今年公開されるのにあわせて、オリジナルの「ディープ・スロート」も再上映されることになったという。

伝説のポルノといっても30年以上も前の映画。いかに直接的な表現を避けて、男女の行為を表現するかに苦心のあとが見られ、今見ると、エッチというより面白いという感じ(もともと、コメディタッチでもある)。

すでにDVD化されているので、この機会に古いポルノを見直すのも楽しいかもしれない。
posted by LittleBoy at 00:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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