2004年11月14日

コンドームを着る女

「ベネトンのいちばんちいさい服」、「ぜんぶ脱いだあとに着るベネトン」というのは、ベネトンがコンドームを発売したときのキャッチフレーズだが、本当にコンドームを“着て”しまったひとがいる。

Condom artist Adriana Bertini” 【DazeReader】

ブラジルのアーティスト、 Adriana Bertiniは、様々な色のコンドームから服と芸術作品を制作し、自身のWebサイト(http://www.adrianabertini.com.br/)で公開している。その一例がこちら。


【写真出典:DazeReader(前出の記事)】


彼女の作品は、世界中のWebで紹介されており、そのリンクも前出の記事で紹介されている。

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見た目はすごく豪華だけれど、実物を近くでみると、すごくゴム臭そう…。
posted by LittleBoy at 12:33| Comment(1) | TrackBack(0) |  トピックス:コンドーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男性用避妊薬、完成間近?

代表的な避妊方法といえば、コンドームと女性が服用するピルだが、近い将来これに男性用ピルが加わるかもしれない。

Male Pill comes step closer” 【THE INDEPENDENT】

サイエンス誌が伝えるところによると、サルの精巣において重要な働きをするタンパク質を攻撃するワクチンのプロトタイプが開発されたという。

サルを使った実験では、一定の効果が見られたという。ただ、9匹のうち2匹には効果がなく、別の2匹は(実験後も)妊娠させる能力が回復しなかった。

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性感染症の予防の意味からもコンドームの使用が推奨されているが、信頼できるステディな相手とは、“生”で愛を確かめたいもの。これまでは、避妊しつつ“生”でやるには、女性側にピルを飲んでもらうのが一般的だったが、将来は、互いの力関係で、「あなたの方が飲んでよ!」となるかも…。
posted by LittleBoy at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

番組名を略してみると・・・

韓流ブームの火付け役となった韓国ドラマ「冬のソナタ」は「冬ソナ」、小沢真珠のぶっとんだ演技が話題となった「牡丹と薔薇」は「ボタバラ」と、テレビ番組も人気が出ると略して呼ばれるようになるが、これは何も日本に限ったことではない。

海外でも同様で、人気番組は略して呼ばれることがあるそうだが、その略称がいつも格好よくきまるとは限らない。

Soap changes name to save blushes” 【Ananova】

ドイツで人気となったソープ・オペラ(いわば昼メロ)があった。その名もドイツ語で、“ Alles Nur Aus Liebe(すべては愛の為に)”。

番組は人気が出てきて、やがて略して呼ばれるようになった。頭文字を並べたその名前は・・・、

ANAL


改めて書くまでもないが、英語で「肛門の」を意味する形容詞と同じ綴り。

新シリーズは、“Verliebt in Berlin(ベルリンを愛して)”に変更されたそうだ。

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もし、日本で「決意のアナウンサー」というドラマが放送されたら、略称は「ケツアナ」?
posted by LittleBoy at 00:09| Comment(0) | TrackBack(2) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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