2004年11月11日

“アレ”は地球を救う?

今年の夏、インターネットの画像や動画の掲示板で、ロックコンサート中にSEXをするカップルの映像を何度か見かけたが、そのカップルが裁判にかけられているという。

ステージ上でライブエッチのカップル 法廷でも本番予告」 【ABC振興会】
Sex on stage couple in court” 【Ananova】
Couple earn major bucks on stage sex” 【Nettavisen】

法廷でのカップルの言動も、なかなか面白いのだが、我がちんちんblogが注目したのは、このくだり。

2人は「セックスは森を救う会」の創設者メンバーで、この団体は”自然環境を救うために公共の場でセックスをする」活動をしている。
【前出・ABC振興会】


ん?!「セックスは森を救う会」? なんじゃ、そりゃ? というワケで調べてみたら、なんとWebサイトが見つかりました。

Fuck for Forest

そのものズバリの名前だ。
・・・と記事を書いている現在、上記サイトがアクセスできなくなってしまった。さっきまでアクセスできていたのに。※ダウンは一時的なもので、11月12日朝には復旧しました。

先日の「ドッギングでドッキング」もそうだが、ヨーロッパでは公共でのセックスがブームなんだろうか??

◆関連リンク◆
Couple had sex on stage during concert 【Nettavisen】
posted by LittleBoy at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポルノ主演疑惑の女性裁判官、辞職

裁判官はポルノ女優」という記事で紹介した女性裁判官が辞職に追い込まれた。

Porn judge resigns” 【Ananova】

彼女自身は、この映画が、いわゆる“コラ(=コラージュ、首の挿げ替え)”だと主張したようだが、受け入れられなかったようだ。

---
いま巷では、「封印作品の謎」という本が少し話題になっている。この本は、ウルトラセブンの第12話をはじめ、現在では公開されることがなくなった映像作品について、それらが“封印”されるにいたった経緯をおったルポである。

この本の最後、第5章では、著者自身が図らずも“封印”する過程に関わってしまったあるゲームソフトを取り上げている。県が監修する教育用ゲームソフトが、18禁ゲームメーカーの制作によるもので、登場するキャラクターも18禁ゲームのものだということが問題視され、県が監修から降りてしまったというものだ。

その中にこういうエピソードが出てくる。
まだ駆け出しの新聞記者だった筆者が、この県監修のソフトに18禁ゲームのキャラクターが登場するというネタをつかみ、記事にすべきか上司にしたところ、その上司は、こう答えたという。「何が問題なのか? たとえば、元AV女優が行政の広報活動をやったらまずいのか?」と・・・。

結局、筆者は上司の言を受け入れ、18禁ゲームメーカー云々ということを問題視せず、淡々と県が教育用ゲームソフトを監修するという記事を書いた(しかし、この記事がキッカケとなり、波紋が広がってしまい、遂には県が監修から降りるという事態にいたってしまう)。

さて、説明が随分ながくなってしまったが、これも同じ。
元ポルノ女優が裁判官をやったらまずいの?」

ルーマニアの司法制度がどうなっているか判らないが、ちゃんと裁判官になる資格を得ているのなら、過去にどんな職についていようと問題ないのでは?

もっとも、ポルノ映画に出ていたことが問題なのではなくて、ポルノ映画に出ていた事実を隠すべく“嘘をついた”(とされる)点が、裁判官の職にふさわしくないと判断されたのかもしれないが。 短い英語の記事からは、残念ながら、そこまで読み取れなった(読み取るに十分な英文読解力が私にはない)。
posted by LittleBoy at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「窮鼠、猫を噛む」とはいうが・・・

世界には、かならずチェレンジャーと呼ばれるひとがいるが、この女性も「チャレンジャー」と呼んで差し付けないだろう。

夫にかまってもらえず欲求不満の女性がチャレンジした画期的な方法とは? そして、その顛末は?

“バター猫”が発狂してしまった」 【なんでも評点】

女ざかり(かどうかは、記事では不明だが)の友人ふたりが集まってワインを飲みながら話していると、話題はやがて欲求不満の解消方法へ。そこで一人が提案したのが、“バター犬”ならぬ“バター猫”。猫が好むハーブを使って、猫に自分のお○んこを舐めさせようというのだ。

一人目はうまくイッタものの、それじゃ私も二人目がチャレンジする頃には、猫がすっかりラリってて、見境なく女性のあそこをガブリ! かくして、その女性は、救急車で病院へ・・・。

「窮鼠、猫を噛む」という言葉があるが、これは「猫、急所を噛む」だ。

怪我をした女性の夫は、怒って離婚手続き中だとか。【なんでも評点】のmiccckeyさんも
この旦那を寛容さに欠ける男だと思うのは筆者だけだろうか

と書いているが、まったく同感。元はといえば、旦那がかまってやらないのが原因なんだし、シャレで「猫はあぶないから、犬を飼うことにしよう」と子犬をプレゼントするくらいの対応してくれれば、笑い話ではなしがオチるというものだ。

ところで、猫の舌って、やすりのようにザラザラしていたと思うが、あんなので敏感が部分を舐められて大丈夫だったんだろうか? 私としては、そっちのほうが心配。
posted by LittleBoy at 20:45| Comment(2) | TrackBack(1) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。