2004年11月07日

X線の眼を持つ機械、実用化される

B級映画の帝王とも称されるロジャー・コーマン監督の映画作品に「X線の眼を持つ男」という作品がある。ご存知の方も多いと思うが、簡単にストーリーを紹介すると、ある医学博士が人間の視力を向上させる新薬を開発し自らが実験台となったところ、物体を透視する能力を得る。しかし、徐々に作用が強くなると共に、麻薬のような禁断症状が現われてきてしまい、ついには・・・、というホラーSF。

この薬を用いると、ごく初期の段階では、ひとの着ている服が透けて見えるという段階がある。映画では、博士の前にいる女性がヌードになって見えるというシーンがあり、この段階で作用がとまってくれるのなら、男にとって夢の新薬といったところだ。

さて、前フリがとても長くなったが、この男の夢をかなえる(薬ではなく)装置がこのほどイギリスで実用化されたという。

Plane passengers shocked by their x-ray scans” 【Sunday Times】

ロンドンのヒースロー空港に導入されたX線スキャナーは、乗客の裸を透視できるという。スキャナーは、グレーのファイルキャビネットに似ており、カーテンの中にはいった乗客が、その前で指示されたポーズをとると、“裸の”イメージが登録される。

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この装置が普及すると、BUBUKAあたりに、「スクープ!タレント○○の透視写真」なんて記事が出てきそう。
posted by LittleBoy at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界史に名を残す巨根

日本史にその名を残す巨根の持ち主といえば、弓削の道鏡だが、世界史に目を転じれば、なんといってもロシアのラスプーチンだろう。ラスプーチンが歴史上、どういう人物であったかは、このblogのテーマから外れるので説明は省略するが(というか、世界史苦手なんで、説明しろと言われても出来ない)、そのラスプーチンのちんちんがホルマリン付けの標本となって、博物館に展示されているという。

ミッシング・ペニス - 怪僧ラスプーチンの巨根をめぐって」 【X51.ORG】

様々な伝説に彩られたこのちんちんの標本は、いまやこの博物館の一番の人気展示物となり、“ペニスが納められた瓶に触れることで「より良いセックスが行える」との噂も広まり、ご利益にあやかろうと多くの人々が集まっているという”。

ラスプーチンのペニスが大人気、ペニス販売、破壊希望者も」 【X51.ORG】

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虎は死して皮を残す。怪僧は、死してチンコを残す。
posted by LittleBoy at 19:45| Comment(1) | TrackBack(1) |  トピックス:ちんちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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