2004年10月30日

(続報)南太平洋の楽園に判決下る

人口わずか47人。南太平洋の孤島・ピトケアン諸島でおきた婦女暴行事件裁判で、有罪とされた6人に具体的な刑が言い渡された。

Pitcairn sex trial men sentenced” 【BBC】
成人男性の3分の1に実刑…ピトケアン島、女性暴行」 【サンスポ(共同)】

島の長であるスティーブ・クリスチャンは、5回の強姦により懲役4年。
スティーブの息子、ランディー・クリスチャンは、4回の強姦と5回の強制猥褻の罪で、懲役6年。
78歳の老人、レン・ブラウンは、2回の強姦により懲役2年。
その息子、デイブ・ブラウンは、9回の強制猥褻により社会奉仕活動。
テリー・ヤングは、1回の強姦と6回の強制猥褻により懲役5年。
郵便局長のデニス・クリスチャンは、1回の強制猥褻と2回の性的暴行により社会奉仕活動。

島の成人男性は12人で、その半数が起訴された事件であったが、結果は上記の通り4人が懲役刑を言い渡され、このまま刑が確定し執行されれば成人男性の3分の1が収監されることとなる。

刑が確定されるかどうかは、被告たちが起こしている「英国の司法権は同島には及ばない」とする訴えが認められるかどうかにかかっている。

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南太平洋の楽園に判決下る

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こうしてみると、テリー・ヤングの刑が他の人に比べて重いように思うけど、何故だろう? (ボケるところがなくて、ちょいと真面目モードに記事になってしまいました)
posted by LittleBoy at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界「下ネタ」ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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